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家臣の「記憶」に頼らない仕組みを作り、大きな仕事で成果を出した石田三成のマネジメント

A(あたりまえのことを)、B(ばかになって)、C(ちゃんとやる)ことの重要性  あなたは仕事やプライベートで作業を「やり忘れた」、「やったまま忘れてしまった」ことはありませんでしょうか?  特にいそがしい現代では1つの仕事を集中してこなす時間などなく、複数の仕事を同時にこなすことが当たり前になっています。そのような状況が上記のような「忘れ」を引き起こす1つの要因になっています。  私も色々と手痛い失敗を経験しています。...

「まっすぐな思い(目標)」に社員が共鳴し、モチベーションを高めた上杉謙信のマネジメント

「正しくあるべき事」をあきらめずにやり続ける思いが部下との信頼関係は高める!  社員や部下が高いモチベーションを持って仕事をやり続けることが出来る原動力とは何でしょうか?その1つとしてあげられるのが「自分がやっている仕事が社会に貢献している」と言う思いを持てるかです。...

「報連相」の不足で国をかたむかせた戦国大名がいた・・・

「報連相は上司からは詳細に、部下からは簡潔に」がベスト!  先日電車で移動していた際に、隣に座っていた2人組のサラリーマンの方が話されていました。なんでも「部下が報連相をまったくして来ないので困っている」と言う内容。この問題もどこの会社でも悩まれている上司が多いようです。  私もマネージャーの時はこの点については悩んでいる時がありました。特に仕事でのミス等の点で上司である私に報告が上がって来るのが遅かったのです。時には「今更言われても困る!」と大声を出して怒ってしまう時もありました。...

「唐傘連判」で上下関係の垣根を無くし、チームワークを高めた毛利元就のマネジメント手法

必要以上に「上下関係」を感じさせない職場環境が社員のモチベーションを持続させる!  私が30代前半で初めて役職をいただいた時のことです。当時いた会社で初めて「課長」職をいただき、3名の部下を持つことになりました。中小企業ですので「総務課」と言う「経理」「総務」「人事」を全て兼ね備えた、言ってみれば「裏方の何でも屋」のようなポジションです。...

「風林火山」の旗を使って武田信玄が実践した社員のモチベーションアップのマネジメント手法とは?

社員に「自信をつけさせる」ことの重要性 「社員のモチベーションを維持するためには何が必要か?」  この問いにはいくつもの答えがあると思います。「やりがい」と答える人もいるでしょうし「報酬」と答える人もいるでしょう。そんな中で1つあげられるのが「自信を持つ」と言うことがあります。  今回も私の経験談からお話させていだだきます。私は30代の前半に当時いた会社ではじめて新卒の社員を部下に持ちました。それも2人同時にでした。...