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コラム一覧

職場での人間関係を円滑にする3つのコミュニケーション能力

職場での人間関係を円滑にする3つのコミュニケーション能力    人が生きていくうえで欠かせない能力の1つが「コミュニケーション能力」です。  人は他人と関わりを持たずに生きていくことはできませんし、ましてや共にすごす時間が多い職場では非常に大切なスキルとなります。  しかしその一方で「職場での人間関係のコミュニケーション」について悩んでいる人は多く、職場での悩みの9割が「人間関係のコミュニケーション」だと言う調査結果もあります。...

経営者に必要なリーダーシップを発揮するための3つのスキル

経営者に必要なリーダーシップを発揮するための3つのスキル    会社のトップが考えるべきものの1つに「どう経営者としてリーダーシップを発揮するか?」があります。なぜなら経営者のリーダーシップ次第で社員の意識・考えかた・仕事への姿勢やモチベーション等に大きな影響をあたえるからです。  会社にとって「社員」はかけがえのない財産ですが、その中心の柱である経営者次第でよい方向・わるい方向どちらにもむかってしまうのです。それほど経営者が正しくリーダーシップを発揮することは重要になります。...

社員のモチベーションを正しく上げる3つの方法とは?

  社員のモチベーションを正しく上げる3つの方法とは?    会社にとって社員のモチベーションを上げ、維持させることは経営の点で大きな課題です。社員のモチベーションが下がった状態がつづくと仕事の効率がわるくなり結果として会社の業績の低下につながっていきます。  また職場全体の活気がうしなわれ、その環境が更に社員のモチベーションの低下をまねくと言う「悪循環」を生んでしまうのです。  逆に社員のモチベーションが高い会社はどうなるでしょうか?...

トップや上司本人から直接聞くよりもなぜかうれしい「又聞き」の不思議

トップや上司本人から直接聞くよりもなぜかうれしい「又聞き」の不思議    あなたは自分に対してのうわさをその本人からではなく、近しい他人から聞いた経験はありませんか?  もちろんのこと「悪口」は気分が悪くなりあまり面白いものではありません(基本的に部下の悪口を同じ職場の他人に言うことはご法度です)が、逆の良い評判や話と言うのはなぜか本人より聞くよりもうれしく、信ぴょう性を感じることがあります。...

「自分はトップ(上司)だからいいだろう」の甘えを部下はしっかりと見ている!

「自分はトップ(上司)だからいいだろう」の甘えを部下はしっかりと見ている!    私は27歳ではじめて部下を持ちましたが、その時から一貫して意識的にやってきたのが「あいさつ」です。それまでに読んでいた書籍の中にことごとく出ていたのが「あいさつはコミュニケーションの第一段階」と言うことだったからです。  その考え自体は否定的見解もなく自身の経験からも「そのとおり」と思えたので、部下にたいしての「はじめのコミュニケーション」として取りいれたわけです。...

平等に機会をもらい、公平に評価されないと人のモチベーションは低下していく!

平等に機会をもらい、公平に評価されないと人のモチベーションは低下していく!    私はスキルアップを求めて何度か転職をしましたが、一貫して20年近くいわゆる「ブラック」と呼ばれる中小企業で仕事をしてきました。社員数も20名から多くても100名規模の会社です。ひたすら「中小企業」を経験して来ております。...

「前から」「こうあるべき」「自分のやり方が一番」等にひそむ落とし穴

「前から」「こうあるべき」「自分のやり方が一番」等にひそむ落とし穴    以前勤めていた会社でこんなことがありました。  部下のAくんとBくんが何か長時間話をしていて、その後上司である私に話しかけてきました。彼らいわく「ある資料の作りかたで意見が分かれているがどっちにしたら良いか?」と言うことでした。...

一方の考えにかたよらないことで冷静かつ公平な判断ができる!

一方の考えにかたよらないことで冷静かつ公平な判断ができる!    以前、仕事で関わらせていただいていたある社長様からこんな話を聞きました。社長様いわく「どうしても私と考えが近い社員をそばに置いてしまう」と言うことでした。  これはトップや上司であれば誰もが何かしら経験されていることと思われます。「人」である以上、自分と同じ考えを持った社員や部下のほうが仕事もやりやすいですし、そもそもそこに対して余計なストレスをかかえることがないからです。...

A(あたりまえのことを)、B(ばかになって)、C(ちゃんとやる)ことの重要性

A(あたりまえのことを)、B(ばかになって)、C(ちゃんとやる)ことの重要性    あなたは仕事やプライベートで作業を「やり忘れた」、「やったまま忘れてしまった」ことはありませんでしょうか?  特にいそがしい現代では1つの仕事を集中してこなす時間などなく、複数の仕事を同時にこなすことが当たり前になっています。そのような状況が上記のような「忘れ」を引き起こす1つの要因になっています。  私も色々と手痛い失敗を経験しています。...

「正しくあるべき事」をあきらめずにやり続ける思いが部下との信頼関係を高める!

「正しくあるべき事」をあきらめずにやり続ける思いが部下との信頼関係を高める!    社員や部下が高いモチベーションを持って仕事をやり続けることが出来る原動力とは何でしょうか?その1つとしてあげられるのが「自分がやっている仕事が社会に貢献している」と言う思いを持てるかです。...

「報連相は上司からは詳細に、部下からは簡潔に」がベスト!

「報連相は上司からは詳細に、部下からは簡潔に」がベスト!    先日電車で移動していた際に、隣に座っていた2人組のサラリーマンの方が話されていました。なんでも「部下が報連相をまったくして来ないので困っている」と言う内容。この問題もどこの会社でも悩まれている上司が多いようです。...

必要以上に「上下関係」を感じさせない職場環境が社員のモチベーションを持続させる!

必要以上に「上下関係」を感じさせない職場環境が社員のモチベーションを持続させる!    私が30代前半で初めて役職をいただいた時のことです。当時いた会社で初めて「課長」職をいただき、3名の部下を持つことになりました。中小企業ですので「総務課」と言う「経理」「総務」「人事」を全て兼ね備えた、言ってみれば「裏方の何でも屋」のようなポジションです。...

社員に「自信をつけさせる」ことの重要性

社員に「自信をつけさせる」ことの重要性    「社員のモチベーションを維持するためには何が必要か?」  この問いにはいくつもの答えがあると思います。「やりがい」と答える人もいるでしょうし「報酬」と答える人もいるでしょう。そんな中で1つあげられるのが「自信を持つ」と言うことがあります。  今回も私の経験談からお話させていだだきます。私は30代の前半に当時いた会社ではじめて新卒の社員を部下に持ちました。それも2人同時にでした。...

育成をする上で知っておくべき「怒る」と「叱る」の違い

育成をする上で知っておくべき「怒る」と「叱る」の違い    今回も自身の管理職時代の失敗談から共有したいと思います。あなたは「怒る」と「叱る」の違いをご存知でしょうか?「怒るも叱るも言葉の違いだけで同じでしょ」と思われている経営者様や管理職の方が私の周りにもいらっしゃいますが実は明確に違います。  当時の私も「言葉の違いだけで同じだろ」と軽い感じにしか思っていませんでした。しかし、そんな私は部下からのあるひと言で強烈な気づきを得ることになります。...

思いを一にし、時には苦言をも呈してくれる「右腕」は貴重な存在

思いを一にし、時には苦言をも呈してくれる「右腕」は貴重な存在    先日、お取引させて頂いている中小企業の社長様が「最近、長年共にやって来た1人の部下が私の気持ちをくみ取り自発的に動いてくれるようになって本当に助かっている」とうれしそうに話をしてくださいました。又、「今まで何でも自分1人でやっていたのが、その部下と役割を分担し、仕事が多角的にできるようになった」とも。...

いつの時代も「社員」の資質を活用した育成・マネジメントが重要!

いつの時代も「社員」の資質を活用した育成・マネジメントが重要!    ある調査機関が以前20代~30代の若い社会人を対象に「今の仕事に満足していますか?」と言うテーマで街中でアンケートを実施したところ、実に半数の50%が「満足していない」と言う結果が出たと言います。...

「逆算」で最終的な天下人になった徳川家康の考え方

「逆算」で最終的な天下人になった徳川家康の考え方    私が仕事をしている中で良く社長様や管理職様からお聞きする言葉に「社員が成長しない」と言うものがあります。その時私はこのような質問をさせて頂くことがあります。「目指すべきゴールが具体的に見えていますか?」「そのゴールを社員の皆さんとしっかりと共有できていますか?」と。...

秀吉は「背伸び]すればとどくが、信長はとどかない?!

秀吉は「背伸び」すればとどくが、信長はとどかない?!    社員や部下が成長するためにどうやって仕事をふればよいかと悩んでいる社長様や管理職の方がいらっしゃいます。私の知り合いのある中小企業の部長さんもたまに飲むと「部下が思うように仕事の成果を出してくれない」と良くグチをはかれます。この悩みは特に新入社員や若い社員にたいしてのものが多いようです。...

社長と管理職が持つべき「覚悟」と「実践」の両輪

社長と管理職が持つべき「覚悟」と「実践」の両輪  今日は初めに私が管理職時代に良くやってしまっていた失敗例をご紹介したいと思います。それは「覚悟」は常に持っていたが「実践」が伴っていなかったと言う経験です。その時に部下に必ず言われていた言葉があります。それは「頭では分かってもできません」と言うものです。...

徳川家康が作った「江戸幕府」が260年も続いた理由とは?

徳川家康が作った「江戸幕府」が260年も続いた理由とは?  秀吉は「人たらし」と言われるほど、家臣の気持ち(モチベーション)を上げることが得意でした。その要因は様々ありますが、いくつか例をあげれば 1、自身が百姓からのスタートであり、どうすれば人が成長を欲するかを自身の体験から良く分かっていた 2、信長や家康と違い、親(先代)から受けついだ家臣がおらず、自身が一から人材確保・育成を手がけなければならなかった...

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