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「逆算」で最終的な天下人になった徳川家康の考え方

「逆算」で最終的な天下人になった徳川家康の考え方    私が仕事をしている中で良く社長様や管理職様からお聞きする言葉に「社員が成長しない」と言うものがあります。その時私はこのような質問をさせて頂くことがあります。「目指すべきゴールが具体的に見えていますか?」「そのゴールを社員の皆さんとしっかりと共有できていますか?」と。...

秀吉は「背伸び]すればとどくが、信長はとどかない?!

秀吉は「背伸び」すればとどくが、信長はとどかない?!    社員や部下が成長するためにどうやって仕事をふればよいかと悩んでいる社長様や管理職の方がいらっしゃいます。私の知り合いのある中小企業の部長さんもたまに飲むと「部下が思うように仕事の成果を出してくれない」と良くグチをはかれます。この悩みは特に新入社員や若い社員にたいしてのものが多いようです。...

社長と管理職が持つべき「覚悟」と「実践」の両輪

社長と管理職が持つべき「覚悟」と「実践」の両輪  今日は初めに私が管理職時代に良くやってしまっていた失敗例をご紹介したいと思います。それは「覚悟」は常に持っていたが「実践」が伴っていなかったと言う経験です。その時に部下に必ず言われていた言葉があります。それは「頭では分かってもできません」と言うものです。...

徳川家康が作った「江戸幕府」が260年も続いた理由とは?

徳川家康が作った「江戸幕府」が260年も続いた理由とは?  秀吉は「人たらし」と言われるほど、家臣の気持ち(モチベーション)を上げることが得意でした。その要因は様々ありますが、いくつか例をあげれば 1、自身が百姓からのスタートであり、どうすれば人が成長を欲するかを自身の体験から良く分かっていた 2、信長や家康と違い、親(先代)から受けついだ家臣がおらず、自身が一から人材確保・育成を手がけなければならなかった...

秀吉の家臣に優秀な人材が多かった理由とは?

秀吉の家臣に優秀な人材が多かった理由とは?    先日、時間が少しできた時に久しぶりに物置の奥にうまっている昔読んだ本を整理しました。学生時代から「日本史」が好きで、たくさんの「戦国時代」にからんだ本が出てきたので時間を忘れ読み返してみたのですが、その1冊にこんな言葉が書いてありました。「秀吉の家臣に優秀な人材が多かったのは、家臣に答えではなく考え方を教えていたから」と言うものです。...

社長や管理職が第一にやるべきこととは?

社長や管理職が第一にやるべきこととは?    私が関わらせて頂いている中小企業の社長様から良くお聞きする言葉の1つに「会社が大きくなるにつれて自分の仕事も増えて手が回らない」と言うものがあります。聞けば「日々の通常業務に追われている」とのこと。  会社設立から社長が強力なリーダーシップを取ってひたすら頑張ってきたその先、会社の成長が止まる時があります。売上規模で言うと年商4~5億円辺りが多いと言うデータもあります。その原因はどこにあるのでしょうか?...